若松競艇
コース別の狙い方
一着候補だけで終わらせず、攻める艇から二着・三着の相手順までつなげて読みます。
若松で一着候補を決める流れ
潮位と風を分けて考え、1号艇の信頼度とセンターの攻め、2号艇の差しを比べます。
最近は1号艇の1着が多くなっています。まずインが先に回る展開を考え、差しを狙う艇と攻めに続く艇を二着・三着に分けます。
攻める艇は外側まで一緒に見る
中心の次に一着へ届いているのは2号艇です。この艇を単独で見るのではなく、前を走る艇が壁になるのか、攻めの起点になるのかで相手順を変えます。
若松でセンター艇が仕掛ける時は、その内側が残すのか、外側が展開を拾うのかまでが一つの流れです。冬の追い風を見ながら、攻める艇だけを上げず、相手の役割も同時に組み替えます。
選手力と機力を相手順へつなげる
最近の勝者は選手成績の強さが結果へつながる場面が比較的多く、機力だけで相手候補を広げるより、地力のある艇がどのコースから攻められるかを先に見たい流れです。
潮が出入りする通年ナイターです。満潮ではイン、干潮へ向かう時間帯はまくり、冬の追い風では差しが注目されます。
二着と三着の順をどう残すか
最近は本線寄りの並びが多く、広く構えるより二着と三着の順を丁寧に絞る方が流れに合います。
二着には一着艇の攻めに直接つながる艇、三着には展開が変わっても残りやすい艇を置きます。若松では1・2・4号艇の比較まで確認し、◎本命・○対抗・△連下・×次点の評価を三連単の順へつなげます。中心艇を頭にした代表1点を本線、別艇が頭へ回る代表1点を対抗、残る組み合わせを押さえに分けます。
実際の買い目と結果で確かめる
若松の当日記事では、潮位の方向、冬の追い風を出走表・展示・進入の順に説明し、結果確定後は1・2・4号艇の比較が一着候補や相手順とどこで分かれたかを追記します。
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