競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月2日
若松4Rのレース展望

柳生泰二が逃げ主導、塩田北斗のまくり差し警戒。

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若松 2026年8月2日(日)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-3-6、決まり手は逃げ。柳生泰二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、杉山勝匡が二着、塩田北斗が三着に続きました。中心候補の柳生泰二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、柳生泰二は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった2号艇川合理司選手はコンマ16、1コースの柳生泰二はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、柳生泰二がインの旋回を先に入れ、川合理司の差し場を消して逃げ切りました。

一着の柳生泰二は二着の杉山勝匡に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山勝匡は三着の塩田北斗に1.0秒差をつけてゴールしました。

4R締切 17:17
展望・結果
3連単結果1361,200円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
柳生泰二A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
川合理司B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
杉山勝匡B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
妹尾忠幸A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
崎利仁B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
塩田北斗A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 17:17

開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇柳生泰二選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、柳生泰二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は4号艇妹尾忠幸選手のセンター攻めです。柳生泰二が先マイを守れば塩田北斗が内を残し、妹尾忠幸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。

相手の筆頭は6号艇塩田北斗選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率6.50(メンバー上位)を評価します。柳生泰二が先に回る場合は、塩田北斗が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇妹尾忠幸選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率40.8%(メンバー上位)を評価し、妹尾忠幸がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。