2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は6-1-2、決まり手はまくり差し。安河内健が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、三宅潤が二着、原村拓也が三着に続きました。中心候補の安河内健は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回は6コースの安河内健がまくり差しを決め、その流れを止めました。6コースの安河内健はコンマ09、内隣の谷川祐一はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の安河内健は二着の三宅潤に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三宅潤は三着の原村拓也に1.5秒差をつけてゴールしました。
3連単結果6›1›27,610円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
三宅潤A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
原村拓也B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
浮田圭浩B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
橋本明B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
5
谷川祐一B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
安河内健A1・佐賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇安河内健選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率6.59(メンバー首位)を評価し、4号艇橋本明選手がセンターから内へ仕掛け、安河内健がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇安河内健選手が一着へ届くかは、4号艇橋本明選手の先制で差し場が開くかにかかります。橋本明が内へ攻め込めば安河内健は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る原村拓也はボート2連率50.0%で、安河内健の25.8%を上回ります。原村拓也の抵抗が残ると外の安河内健は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇三宅潤選手。今節5走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。安河内健が先に回る場合は、三宅潤が橋本明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、三宅潤が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇橋本明選手。モーター2連率41.2%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、橋本明の仕掛けが安河内健の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。