2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。山一鉄也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、加藤高史が二着、山田竜一が三着に続きました。中心候補の山一鉄也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの山一鉄也はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇浦田信義選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、山一鉄也が先マイを決め、浦田信義の攻めを封じました。一着の山一鉄也は二着の加藤高史に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤高史は三着の山田竜一に0.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›61,960円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
山一鉄也A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
浦田信義B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
加藤高史B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
吉永泰弘B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
平石和男A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
山田竜一A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇山一鉄也選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、山一鉄也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇加藤高史選手のセンター攻めです。山一鉄也が先マイを守れば山田竜一が内を残し、加藤高史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、加藤高史は当地2連率61.1%で、山一鉄也の49.3%を上回ります。山一鉄也の先マイが流れれば加藤高史の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇山田竜一選手。ボート2連率50.0%(メンバー首位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価します。山一鉄也が先に回る場合は、山田竜一が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇平石和男選手。今節9走で1着2回の実績と全国勝率5.89(メンバー首位)を評価し、平石和男がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。