公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇山本隆幸選手、機力は5号艇栗原謙治選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
山本隆幸が逃げ主導、山下昂大のセンター攻勢警戒。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。山本隆幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、栗原謙治が二着、塩田雄一が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の栗原謙治と三着の塩田雄一をこの順へ結べず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇山下昂大選手はコンマ14、1コースの山本隆幸はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、山本隆幸がインの旋回を先に入れ、山下昂大の差し場を消して逃げ切りました。一着の山本隆幸と二着の栗原謙治は0.7秒差。ゴールでは山本隆幸が先着を保ちました。二着の栗原謙治は三着の塩田雄一に1.5秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇山本隆幸選手、機力は5号艇栗原謙治選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 21:41
開催3日目の予選です。本命に置くのは1号艇山本隆幸選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.27(メンバー首位)を評価し、山本隆幸がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇山下昂大選手のセンター攻めです。山本隆幸が先マイを守れば川添英正が内を残し、山下昂大の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇山下昂大選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.44(メンバー上位)を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、山下昂大がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山下昂大が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇山本隆幸選手を軸に取ります。展示タイムは山本隆幸が6.81でメンバー最速です。スタート展示では山本隆幸が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示は山本隆幸のコンマ01がセンター最速の廣瀬篤哉のコンマ08よりコンマ07先行する内側優勢の隊形です。センター勢が攻めるには、起こしから差を詰めて1マークへ入る必要があります。インの山本隆幸が先マイを守れるかが内側の焦点です。4号艇山下昂大選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。押さえ候補に残しても、展示の踏み込みだけで評価を上げません。
本線は1号艇山本隆幸選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は廣瀬篤哉を二着、山下昂大を三着に置きます。廣瀬篤哉がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは山下昂大がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を廣瀬篤哉に据えたまま、三着を川添英正まで広げる1-3-2、二着を山下昂大へ替える1-4-3・1-4-2、二着を川添英正へ替える1-2-3・1-2-4を残します。
対抗は4号艇山下昂大選手の一着。3号艇廣瀬篤哉選手が2コースより先に内へ仕掛け、その攻めにイン側が応じて開く差し場へ山下昂大がまくり差し、バックで先頭へ出る形になれば、代表は4-1-3です。相手順は山本隆幸を二着、廣瀬篤哉を三着に置きます。山本隆幸が山下昂大の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは廣瀬篤哉が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。