2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。塩田北斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、一宮稔弘が二着、高倉和士が三着に続きました。中心候補の塩田北斗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの塩田北斗はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇一宮稔弘選手はコンマ05。内隣の壁が残る隊形から、塩田北斗が先マイを決め、一宮稔弘の攻めを封じました。一着の塩田北斗は二着の一宮稔弘に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の一宮稔弘と三着の高倉和士も0.2秒差でした。
3連単結果1›2›3770円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
塩田北斗A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
一宮稔弘B2・徳島
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
3
高倉和士A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
吉村正明A1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
石原翼A2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
杉山勝匡B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇塩田北斗選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、塩田北斗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇高倉和士選手のセンター攻めです。塩田北斗が先マイを守れば一宮稔弘が内を残し、高倉和士の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇高倉和士選手。全国勝率7.09(メンバー首位)と全国2連率55.7%(メンバー首位)を評価します。塩田北斗が先に回る場合は、高倉和士がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高倉和士が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇一宮稔弘選手。モーター2連率35.4%(メンバー首位)とボート2連率41.2%(メンバー首位)を評価し、一宮稔弘が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。