2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。妹尾忠幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大澤風葵が二着、三宅潤が三着に続きました。中心候補の大澤風葵は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの妹尾忠幸はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇貫地谷直人選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、妹尾忠幸のイン先マイが着順を分けました。妹尾忠幸は二着の大澤風葵に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の大澤風葵は三着の三宅潤に1.7秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›5›61,640円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
妹尾忠幸A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
服部剛B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
貫地谷直人B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
一宮稔弘B2・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
大澤風葵A1・群馬
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
6
三宅潤A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇大澤風葵選手。当地勝率6.73(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇一宮稔弘選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ大澤風葵がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇大澤風葵選手が一着へ届くかは、4号艇一宮稔弘選手の先制で差し場が開くかにかかります。一宮稔弘が内へ攻め込めば大澤風葵は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る服部剛はモーター2連率41.4%で、大澤風葵の37.1%を上回ります。服部剛の抵抗が残ると外の大澤風葵は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇妹尾忠幸選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。大澤風葵が先に回る場合は、妹尾忠幸が一宮稔弘の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、妹尾忠幸が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇一宮稔弘選手。当地2連率23.1%(メンバー上位)と全国2連率42.1%(メンバー上位)を材料に、一宮稔弘の仕掛けが大澤風葵の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。