2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は2-4-5、決まり手はまくり。岩下巧斗が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、草場康幸が二着、内堀学が三着に続きました。中心候補の大島隆乃介は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの岩下巧斗はコンマ21、インの渥美卓郎はコンマ21。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の岩下巧斗は二着の草場康幸に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の草場康幸は三着の内堀学に1.1秒差をつけてゴールしました。
3連単結果2›4›53,420円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
渥美卓郎B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
岩下巧斗B1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
江藤敦宏B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
草場康幸B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
内堀学A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
大島隆乃介B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇内堀学選手。当地勝率5.64(メンバー首位)と当地2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇草場康幸選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ内堀学がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇内堀学選手が一着へ届くかは、3号艇江藤敦宏選手の先制で差し場が開くかにかかります。江藤敦宏が内へ攻め込めば内堀学は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る江藤敦宏はモーター2連率36.6%で、内堀学の26.1%を上回ります。江藤敦宏の抵抗が残ると外の内堀学は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇岩下巧斗選手。全国勝率5.37(メンバー上位)と全国2連率36.3%(メンバー上位)を評価します。内堀学が先に回る場合は、岩下巧斗が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、渥美卓郎の先マイを待って岩下巧斗が空いた内へ差し込む読みです。岩下巧斗は今節4走のうち2走が5着以下です。岩下巧斗を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。