展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
関野文が逃げ主導、南彩寧の差し警戒。
結果は1-3-5、決まり手は抜き。関野文が道中で前を捉えて先頭に立ち、大廣咲季が二着、根岸真優が三着に続きました。中心候補の関野文は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが4勝しています。今回も関野文が1コースから道中で抜き、イン優勢の流れが続きました。最も早いスタートは5号艇根岸真優選手のコンマ03で、関野文は1コースからコンマ11のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。関野文は二着の大廣咲季に2.7秒差をつけてゴールしました。二着の大廣咲季は三着の根岸真優に0.8秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 20:06
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇関野文選手。今節9走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、関野文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇間庭菜摘選手のセンター攻めです。関野文が先マイを守れば南彩寧が内を残し、間庭菜摘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、大廣咲季はボート2連率44.6%で、関野文の28.2%を上回ります。関野文の先マイが流れれば大廣咲季の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇間庭菜摘選手。今節9走のうち7走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.22(メンバー上位)を評価します。関野文が先に回る場合は、間庭菜摘がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、間庭菜摘が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。