展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
三嶌さららが差し切り狙う。
結果は2-3-6、決まり手はまくり。三嶌さららが1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、小林愛実が二着、倉持莉々が三着に続きました。中心候補の三嶌さららは一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの三嶌さららはコンマ10、インの大久保佑香はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の三嶌さららは二着の小林愛実に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小林愛実は三着の倉持莉々に1.4秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 16:30
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三嶌さらら選手。今節9走で1着2回の実績とモーター2連率39.1%(メンバー上位)を評価し、三嶌さららが差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、三嶌さららが1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの大久保佑香が作る先マイです。三嶌さららが差し場を外さず残る形を本線に、大久保佑香のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの大久保佑香は当地2連率22.2%で、三嶌さららの0.0%を上回ります。大久保佑香が先に回れば差し場自体が狭くなるため、三嶌さららは差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇倉持莉々選手。全国勝率7.21(メンバー首位)と全国2連率55.4%(メンバー首位)を評価します。三嶌さららが先に回る場合は、倉持莉々が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇小林愛実選手。当地勝率5.33(メンバー首位)と当地2連率11.1%(メンバー上位)を評価し、小林愛実が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。