展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
犬童千秋がカド攻勢。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。南彩寧が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、犬童千秋が二着、吉田彩乃が三着に続きました。中心候補の犬童千秋は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、南彩寧は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった4号艇犬童千秋選手はコンマ19、1コースの南彩寧はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、南彩寧がインの旋回を先に入れ、犬童千秋の差し場を消して逃げ切りました。
一着の南彩寧は二着の犬童千秋に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の犬童千秋は三着の吉田彩乃に1.1秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 18:26
出走表の段階で中心に置くのは4号艇犬童千秋選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと当地2連率32.9%(メンバー首位)を評価し、犬童千秋がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの犬童千秋が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉田彩乃が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば犬童千秋が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇小林愛実選手。当地勝率5.33(メンバー首位)と全国2連率31.9%(メンバー首位)を評価します。犬童千秋が先に回る場合は、小林愛実が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、小林愛実が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、南彩寧の先マイを待って小林愛実が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇南彩寧選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、南彩寧が犬童千秋の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。