展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
大山千広がセンター攻勢、堀之内紀代子の先マイも。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。堀之内紀代子が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、米丸乃絵が二着、大山千広が三着に続きました。中心候補の大山千広は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが5勝しています。今回も堀之内紀代子が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの堀之内紀代子はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇米丸乃絵選手はコンマ12。内隣の壁が残る隊形から、堀之内紀代子が先マイを決め、米丸乃絵の攻めを封じました。一着の堀之内紀代子と二着の米丸乃絵は、ゴールで0.2秒差。
最後まで差の小さい決着です。二着の米丸乃絵は三着の大山千広に2.3秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 20:36
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。出走表の段階で中心に置くのは3号艇大山千広選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率7.58(メンバー首位)を評価し、大山千広がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの大山千広が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の米丸乃絵が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大山千広が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇堀之内紀代子選手。今節9走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。大山千広が先に回る場合は、堀之内紀代子が大山千広の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、堀之内紀代子が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇米丸乃絵選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと2コースから差せる並びを評価し、米丸乃絵が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。