公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇守屋美穂選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
守屋美穂が逃げ主導、渡邉真奈美の差し警戒。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。守屋美穂が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邉真奈美が二着、野田部宏子が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
1コースの守屋美穂はコンマ24、2〜4コースで最も早かった4号艇野田部宏子選手はコンマ23。内の攻防が拮抗したぶん、守屋美穂のイン先マイが着順を分けました。守屋美穂は二着の渡邉真奈美に3.4秒差をつけてゴールしました。二着の渡邉真奈美と三着の野田部宏子は0.5秒差で、渡邉真奈美が先着を保ちました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇守屋美穂選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:59
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇守屋美穂選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、守屋美穂がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇藤本紗弥香選手のセンター攻めです。守屋美穂が先マイを守れば渡邉真奈美が内を残し、藤本紗弥香の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、藤本紗弥香はボート2連率37.8%で、守屋美穂の33.0%を上回ります。守屋美穂の先マイが流れれば藤本紗弥香の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇渡邉真奈美選手。全国2連率36.7%(メンバー首位)と全国勝率5.34(メンバー上位)を評価します。守屋美穂が先に回る場合は、渡邉真奈美が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、渡邉真奈美が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、守屋美穂の先マイを待って渡邉真奈美が空いた内へ差し込む読みです。渡邉真奈美は今節8走のうち4走が5着以下です。渡邉真奈美を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は3号艇藤本紗弥香選手。
直前も1号艇守屋美穂選手を軸に取ります。展示タイムは守屋美穂が6.81でメンバー最速です。スタート展示では守屋美穂が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示は守屋美穂のコンマ01がセンター最速の藤本紗弥香のコンマ14よりコンマ13先行する内側優勢の隊形です。センター勢が攻めるには、起こしから差を詰めて1マークへ入る必要があります。インの守屋美穂が先マイを守れるかが内側の焦点です。水面はホーム追い風3メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの渡邉真奈美に差し場が開きます。守屋美穂は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。
本線は1号艇守屋美穂選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は渡邉真奈美を二着、藤本紗弥香を三着に置きます。渡邉真奈美が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは藤本紗弥香がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇渡邉真奈美選手の一着。守屋美穂の先マイを待って差し場へ艇を向け、渡邉真奈美がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は守屋美穂を二着、藤本紗弥香を三着に置きます。守屋美穂が渡邉真奈美の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは藤本紗弥香が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。